資格トップページ>火薬類保安責任者
| 火薬類保安責任者受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 火薬類保安責任者 |
| 取得機関の目安 | 1年以上 |
| 受験経費詳細 | 丙種火薬類製造保安責任者と甲種・乙種火薬類取扱保安責任者がそれぞれ12.000円、甲種・乙種火薬類製造保安責任者は25.900円となります。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 甲種・乙種火薬類製造保安責任者は11月、製造保安責任者の丙種および取扱保安責任者は8月に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、茨城、群馬、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の火薬類保安協会で実施されますが、甲種・乙種火薬類製造保安責任者は東京のみで行われます。 |
| 合格率 | 49.70% |
| 資格がスタートした時期 | 1965年 |
| 累計合格者 | 69.022名 |
| 主催団体 | (社)全国火薬類保安協会 |
| 住所 | 東京都千代田区岩本町2-162 03-5835-5781 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 特に制限はありませんが、18歳未満は法律で火薬類を扱えないため、免状交付されません。 |
| 受験内容 | |
| ■丙種火薬類製造保安責任者 @火薬類取締に関する法令、A火薬類保安管理技術、B信号焔管、信号火せんまたは煙火(原料用火薬、爆薬を含みます)製造工場保安管理技術、C一般教養 ■甲種・乙種火薬類製造保安責任者 @火薬類取締に関する法令、A火薬類保安管理技術、B火薬類製造方法、C火薬類性能試験方法、D火薬類製造工場に必要な機械工学・電気工学、E一般教養 ■甲種・乙種火薬類取扱保安責任者 @火薬類取締に関する法令、A一般火薬学 |
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| 火薬類保安責任者資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 156を取ると出来る仕事 |
|---|
| 火薬類保安責任者就職先 |
| 建築・土木会社、鉄工所、採石会社、鉄鋼会社、警察署、消防署、工場など |
| 火薬類製造保安責任者 |
| 火薬類や爆薬を製造する過程で、製造施設の安全を確保したり貯蔵過程での保安管理について責任を負います。火薬類を取り扱う事業者は、事業所ごとに火薬類製造保安責任者を選任し、従業者を指揮監督する権限を与えなければならない。 |
| 火薬類取扱保安責任者 |
| 火薬庫の構造・設備等が無許可で変更されないよう監督したり、貯蔵の取扱や火薬庫の構造等についての技術上の基準を維持します。危険度の高い火薬類の保管や使用に関して、安全性の確保を最優先として取扱いの指揮・監督、消費量のチェックを行います。 |
| 危険性の高い火薬類を、安全に製造・保安管理するスペシャリストのための国家資格で、取得するには製造保安責任者試験(甲種・乙種・丙種)または取扱保安責任者試験(甲種・乙種)に合格し、経済産業省もしくは都道府県知事から免状の交付を受けなければなりません。製造保安責任者は火薬類を製造する事業所には必ず配置する必要があり、取扱保安責任者は火薬類を使う建設・採石業などの事業所にとって土木工事の際に必須の資格となります。また、甲種・乙種・丙種は製造する火薬類の量や種類に応じており、甲種は最も大量な火薬を扱えます。試験の受験資格には制限がありませんが、法律により18歳未満は火薬類を扱えないことが定められているので、合格しても免状は交付されません。建設・採石業、火薬類販売業者だけではなく、警察・消防のほか火薬類を扱う企業であれば、活躍するチャンスがあり、企業によっては有資格者を優遇するところもあります。 |
| 火薬類保安責任者の特徴 |
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